2026年3月下旬、135kgからダイエットを始めました。

そして2026年9月12日の朝、体重を測ってみると104.8kg。135kgから計算すると、30.2kg減です。

以前の記事を書いたときは106kgで、29kg減でした。そこからさらに少しずつ減って、ようやく30kg減を超えることができました。

ここまでダイエットを続けてきて振り返ってみると、特別なことをたくさん始めたというより、

「今まで当たり前にやっていたことをやめた」

という変化のほうが、実は大きかったように思います。

毎日のジュース、仕事帰りのコンビニ、外食での大盛り。当時は特に気にしていなかったことばかりです。

今回は、135kgだった私が104.8kgになるまでに、実際にやめた5つの習慣について書いてみます。

※私はダイエットや栄養の専門家ではありません。「これをやめれば30kg痩せる」という話ではなく、あくまで私自身のダイエット記録として読んでもらえたらと思います。

135kgから30kg減量するまでにやめた5つの習慣

1. 毎日3本くらい飲んでいたジュースをやめた

ダイエットを始める前は、ジュースをかなり飲んでいました。コーラやレモネードなどを、1日に3本くらい飲むことも普通でした。さらにコーヒーも飲んでいました。

今思えば、「何を食べるか」は多少気にしても、「何を飲むか」についてはほとんど考えていなかったと思います。

ダイエットを始めようと決めたとき、ここはすぐに変えました。ジュースやコーヒーをやめて、家で水を用意するようにしました。目標にしたのは1日2L程度。

ただ、最初から毎日水を2L飲むのは、私には正直結構大変でした。そこで最初の頃は、普通の水だけにこだわらず、炭酸水や無糖の炭酸水なども取り入れながら2Lを目指しました。続けているうちに慣れてきて、現在は家で用意した水を毎日2L程度飲む生活になっています。

以前は「ジュースを飲む」が当たり前。今では「水を飲む」が当たり前。自分の中では、かなり大きく変わった習慣の一つです。

2. 仕事帰りの間食とお菓子をやめた

以前は、仕事が終わって子どもの迎えに行き、その帰りにコンビニへ寄ることがありました。

仕事が終わったあとなので、お腹も空いています。そんな状態でコンビニに入ると、

「これも食べたいな」

「これくらいならいいか」

となってしまう。お菓子やポテトチップスを買ったり、唐揚げを買ったり。一つひとつは大したことがないように感じても、それが習慣になっていました。

今は、この生活自体が変わりました。子どもの迎えを妻が担当するようになったこともあり、仕事帰りにコンビニへ寄る機会がかなり減りました。さらに、週末にスーパーで子どもたちのお菓子などをまとめて買っています。

ここで自分にとって大きかったのが、「お腹が空いているときに買い物をしなくなったこと」です。以前のように仕事帰りの空腹状態でコンビニに入らないので、自分用のお菓子や唐揚げなどをつい買ってしまうことも少なくなりました。

「お菓子を絶対に買わないぞ」と毎回我慢しているというより、買ってしまいやすい状況そのものが減った感じです。これは私にはよく合っていました。

3. 外食では何でも大盛り、をやめた

以前の私は、外食に行くと基本的に大盛りでした。ご飯も大盛り、麺類も大盛り。せっかく外食するなら、お腹いっぱい食べたいという感覚が当たり前だったと思います。

現在は、基本的に普通盛りを選ぶようになりました。ただし、ここは自分なりに大事にしていることがあります。

外食でも毎回我慢するつもりはありません。せっかく家族などと外食に行ったのに、「ダイエット中だからこれしか食べられない」となってしまうと、私の場合は続かないと思っています。

だから、たまには羽目を外していっぱい食べることもあります。その代わり、例えば焼肉の食べ放題なら赤身の肉を選ぶなど、以前よりタンパク質を少し意識するようになりました。

普段は普通盛り。たまの外食では楽しむ。私には、このくらいの距離感のほうが長く続けられています。

4. 食べてすぐ寝る休日の過ごし方をやめた

以前の週末は、簡単に作れるという理由で鍋にすることがよくありました。鍋を食べたあとには、〆の雑炊。しっかり食べて満腹になると眠くなって、そのまま寝てしまう。そんな休日もありました。

せっかくの休みなのに、ご飯を食べて寝て、気がついたら時間が過ぎている。今振り返ると、休日の過ごし方もかなり適当だったと思います。

現在は、週末の使い方そのものが変わりました。スーパーへ買い物に行って、平日のお昼に食べる5日分のお弁当をまとめて作り、冷凍保存しています。

毎朝お弁当を作るのは大変ですが、週末にまとめて作っておけば平日はかなり楽です。YouTubeや本などを参考にしながら、ダイエット中でも続けやすそうなメニューを作っています。

以前は「食べて寝る」で終わることもあった休日が、今では平日の食事を準備する時間にもなりました。

冷凍弁当作りで参考にしている本

冷凍弁当を作るときに参考にしている本の一つが、『週末作りおき 激やせ冷凍弁当』です。YouTubeなども見ながら、自分が無理なく作れそうなものを参考にしています。

「平日のお昼を毎日考えるのが大変」「週末にまとめて準備しておきたい」という人は、参考になると思います。

👇 実際に参考にしている本はこちら

『週末作りおき 激やせ冷凍弁当』

私が普段どんなものを食べているかは、こちらの記事でも紹介しています。
「135kgから29kg減った私のリアルな食事」

5. なんとなくコンビニに寄るのをやめた

2つ目の間食とも重なりますが、もう一つ変わったのがコンビニそのものに行く回数です。

以前は子どもの迎えの帰りなどにコンビニへ寄っていました。コンビニへ行けば、目的のものだけではなく、「これも食べようかな」と余計なものまで目に入ります。しかも仕事帰りでお腹が空いている。私の場合、この組み合わせがよくありませんでした。

今ではコンビニへ寄る機会そのものがかなり減っています。必要なものは週末にスーパーでまとめて買う。そうすると、以前のように自分用のお菓子や食べ物を買うことも減りました。

そして、ここにはもう一つ思わぬメリットがありました。お財布にもやさしくなったことです。以前は数百円程度だからとあまり気にしていませんでした。でも、コンビニに寄る回数そのものが減れば、その「ちょっとした出費」も減ります。

ダイエットのために始めたというより生活が変わった結果ですが、食べる量だけでなく、余計な出費まで減ったのは嬉しい変化でした。

30kg減量して感じたのは「ずっと我慢する」ことではなかった

135kgから104.8kgまで体重が減って、改めて以前の生活を振り返ってみると、毎日ジュースを飲む、仕事帰りにコンビニへ寄る、お腹が空いた状態でお菓子や唐揚げを買う、外食では大盛り、週末はお腹いっぱい食べてそのまま寝る一つひとつは、当時の私にとってごく普通のことでした。

だから最初から、「30kg痩せるために全部やめよう!」と完璧な計画を立てていたわけではありません。

まずダイエットを始めると決めて、飲み物を水に変える。食べる量を少し意識する。コンビニへ寄る回数が減る。週末には平日のお弁当を作っておく。そうやって生活が少しずつ変わっていきました。

そして、今でも外食ではたくさん食べることがあります。私は、好きなものを一生我慢するダイエットをしたいわけではありません。普段の生活では意識する。でも、たまには楽しむ。今のところ、そのくらいの距離感が自分には合っているように感じています。

まとめ|135kgだった私がやめた5つの習慣

今回は、135kgから104.8kgまで減量する中で、私が実際にやめた習慣について書きました。

  1. 毎日3本ほど飲んでいたジュースをやめた
  2. 仕事帰りの間食・お菓子をやめた
  3. 外食で何でも大盛りにするのをやめた
  4. 食べてすぐ寝る休日の過ごし方をやめた
  5. なんとなくコンビニに寄るのをやめた

もちろん、この5つをやめたから30kg減った、と言いたいわけではありません。

食事内容なども変えていますし、体重の変化にはさまざまな要因があると思います。

ただ、私自身がここまで続けてきて感じているのは、新しく何かを始めるだけではなく、今まで無意識に続けていた習慣を見直すことも大切だったということです。

現在104.8kg。

次の大きな目標は、100kgを切ること

あと4.8kgです。

ここからどう変わっていくのか、引き続きこのブログに記録していこうと思います。